« 携帯紛失 | トップページ | ひびの入った壺と完全な壺 »

2009年6月30日 (火)

私にとってのキーパーソン

心から尊敬するK神父様が帰天されて間もなく1年sign01
司祭年にあたり某新聞社にて
「わが師,わが友,わが信仰」という原稿を募集していたので,
投稿してみましたshine
でもボツになる可能性大なのでcoldsweats01こちらにも載せることにしますflair


 K神父様が神のもとに召されてから約1年が経ちました。出会ってすぐに癌のため舌の半分を切除され,手術後も入退院の繰り返しが続きましたが、熱のこもったお説教は大変力強く,今でも忘れることはできません。信徒の養成に心血を注ぎ込まれ、そのまっすぐ筋の通ったぶれない態度に共感した信徒は多かったと思います。
 K神父様は私にとって最も尊敬する霊的指導者、そしてイエス様が与えて下さったキーパーソンでした。これからの私に必要な方々と出会わせて下さいました。この方たちとの輪を大切に神父様がよくおっしゃっていた分かち合い、支え合い、学び合い、祈り合い、宣教する共同体づくりを目指して、神父様からいただいた、たくさんのものを他の方たちに伝えていけるよう祈りつつがんばっていきたいと思っています。
 
直接お目にかかってお話しすることはもうできなくなりましたが、いつもイエス様とともに見守っていてくださるはずです。


「放蕩息子の帰郷」の中に出てくるレンブラントの「放蕩息子」に
描かれているイエス様のような神父様でしたheart04
とっても会いたいですsign03

|

« 携帯紛失 | トップページ | ひびの入った壺と完全な壺 »

コメント

momoyonさん,司祭館にあった「エマオへの道」の絵は私が神父様にプレゼントしたものですhappy01大事にしてねwink
そうそう,秘跡が歩いているという自覚をsign01とおっしゃっていましたね。でも大丈夫,ゆっくりゆっくりともflair

投稿: めーちゃん | 2009年7月 1日 (水) 23時40分

K神父様の帰天からもうすぐ1年ですね。

今、K神父様からいただいた手紙を読み返し、司祭館に飾ってあった「エマオの途上」(Way to Emmaus)という絵を眺めています。

めーちゃん、K神父さまは見守ってくださっていると信じています。最後の御ミサ、お帰りのときに車椅子を担がれながら階段を下りられました。笑顔で手を降ってくださいましたね。あの姿、いつまでも残っています。病魔と闘いながらもいつも笑顔で、ほがらかに、私たち親子を導いてくださいました。私にとっては、K神父様のイメージがそのままイエス様と重なります・・・。信仰者としての力が与えられるように助けてください、とお願いしています。「秘跡が歩いている」自覚を持たなきゃいけないのに、実生活にどれだけ与えられた信仰が生かされているか??という今の私、ごめんなさい、神父様。会いたいです。もっと教えてほしかったですweepでも出会えて私たちは幸せですね・・・。

投稿: momoyon | 2009年7月 1日 (水) 02時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541849/45498491

この記事へのトラックバック一覧です: 私にとってのキーパーソン:

« 携帯紛失 | トップページ | ひびの入った壺と完全な壺 »