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2010年3月16日 (火)

古里神父様による四旬節黙想会①

13日から14日にかけて、北11条教会では四旬節黙想会でしたsign03
指導司祭はフランシスコ会さいたま修道院の古里神父様shine
初日は自己紹介を兼ねた神父様ご自身の召命の話でしたear
「遊び呆けていた学生時代、気がつくと着実に進路に向かっている友人たちを見てあせりを感じ、とりあえずsign02チベットに行こうとしたが、カルカッタでマザーテレサと出会い、死を待つ人の家でのボランティアに参加flair
ある日ボランティアに誘った日本人の青年が「どうしてこんなところに俺を連れてきたangry」と入口で唾をはいて出て行った姿に、楽しいことばかりを選び、つらいことから目をそむけていた今までの自分を見たような気がして、神の前でひざまづくしかなかった…。
後から思い起こすと、何も考えないで好きなことばかりしていた自分を佐賀からインドまで連れ出し、マザーテレサをはじめいろいろな人に出会わせ、司祭の道へ導いてくださった神の大きな慈しみを感じるshine
14日の福音は「放蕩息子」の箇所flair
弟だけでなく、一見まじめな兄も神から離れた状態であったcoldsweats02だから二人とも神の目から見たら放蕩息子coldsweats01それでも父(神)はいつでも両手を広げて待っているのです。二人の回心を…」

神のゆるしは圧倒的に一方的sign03
この箇所は「放蕩息子」の話というか「慈しみ深い父(神)」の話だと改めて感じましたhappy01

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