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2010年3月17日 (水)

古里神父様による四旬節黙想会②

黙想会2日目は、主日ミサの前後に3つの講話ear
ここで詳しくは書きません(正しくは書けませんsweat02)が、古里神父様は壮絶な体験を数々されているようでcoldsweats02
一つ一つのお話から、いろいろなことを考えさせられる貴重なものとなりましたthink
メモを取るのも忘れるほど聞き入っていたので…いまでも心に残っていることを支障のない程度に書いてみたいと思いますpaper

神父様がローマで聖書を勉強されていたときの話shine
語学だけでも古代語(ヘブライ語やギリシャ語)を含めて何ヶ国語も習得しなければならず、試験ではヘブライ語からローマ語へ翻訳するなど…とにかく大変苦労したsweat01
ほとんど寝ずに勉強をしていて、そのうち祈りやミサの時間も惜しむほどになってcoldsweats02人とも会いたくない、部屋にこもりっきりの、今思うとかなり危ない状態になっていったshock
ある夜moon1ほとんど話をしたことのないポーランド人の神父様が部屋を訪ねてきて、「これだけは覚えていてほしいsign03私はあなたが大好きだsign03ほかの仲間もみんなあなたのことを祈っているshine」と言って帰っていった。私はこれを聞いて号泣したcrying

それからは、自分と直接会ったことがなくても、そういう人たちの祈りに支えられていることを意識しているsign01とのこと

「教会の中では、とくに大事なことは目には見えないけれど、大きなことが起こっているsign03それが共同体flairそれはそれは大きなものshineだから教会は絶対になくなりませんgood

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