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2010年5月22日 (土)

ピーター・ドラッカー 95歳の詩

今まで通り全開でrundashした途端、ダウンdown
日曜日は教会も母への見舞いもすべてキャンセルして、1日中寝てましたsleepy
月曜日から恐る恐るの復帰…
で、今日までやっぱり全開で走ってしまいましたがcoldsweats01何とか大丈夫のようですsign03
やらなきゃいけないことも含め、やりたいことがいっぱいありすぎて、またそれを全部やろうとがんばっちゃう性格だからしょうがないなsweat01
そんな今の私が、とても気になった…経営学で有名なピーター・ドラッカーが亡くなる95歳の時に書いたという詩をご紹介しますpaper


もう一度人生をやり直せるなら…

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆どないのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にもっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとはできる限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕陽を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら…

だが、見てのとおり、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり…

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲なことをして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない。だからこそ、生きがいがある。

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