« 毎日の説教「今日のみことば」から(年間第22週) | トップページ | 「毎日の黙想」 THE WORD AMONG US について   »

2010年8月30日 (月)

もう一人の私(エンツラー)

ある方のブログで聖体奉仕会発行の『もう一人の私』(C.J.エンツラー著)という本が話題になっていますsign03
キリストが「もうひとりの私」である一人ひとりの私、すなわち読者一人ひとりに話しかけているというもので、黙想に大変良いらしいのですが、残念なことに絶版だそうですdown
抜粋したものを見つけたので、ご紹介しますpaper


もう一人の私よ、
祈りが活動の代用品ではなく、
その土台であることを、
あなたは悟っているだろうか。
祈らない使徒は考えられない。
そのような人がなし遂げたことは、
彼自身の取るに足らぬ努力によるものではなく、
他の人々の祈りによるのである。




私との交わりである毎日の祈りを決して省いてはならない。
必要なら、それを短くしてもよいが、
決して省いてはならない。
なすべきことが多ければ多いほど、
ますます静かに落ち着いて働かなければならない。
そして、祈りこそ平安の鍵である。




祈りと働きが一つの連続した行いであるかのように、
祈りから働きへ、
働きから祈りへと、
極く自然に移っていける自由な心を、
あなたのうちに育みたいと私は望んでいる。
祈りを捧げるように、
働きも捧げなさい。
あなたが祈りを終えて働きに移る時、
私を後に残しておくのではない。
私はあなたと共に、
あなたの内に居て、
仕事が立派にできるよう、
力と霊感を与えている。
働いている時、
内的なまなざしを度々私に向け、
「主よ、これをあなたのためにしています」
と、静かに語る事を忘れないように。



とっても心に響きますねshine

|

« 毎日の説教「今日のみことば」から(年間第22週) | トップページ | 「毎日の黙想」 THE WORD AMONG US について   »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541849/49298394

この記事へのトラックバック一覧です: もう一人の私(エンツラー):

« 毎日の説教「今日のみことば」から(年間第22週) | トップページ | 「毎日の黙想」 THE WORD AMONG US について   »