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2012年6月18日 (月)

東京観劇(1)

週末、東京に行ってきましたairplane

1日目

国立新美術館「大エルミタージュ美術館展」
 エルミタージュ美術館の作品は今までにも数々観てきた
 が、今回は16世紀から20世紀にかけて幅広い作品が
 展示されていた。
 その中でもとても気になった作品が、ジェイムズ・ティソの
 「廃墟(内なる声)」
。不思議な構図で、廃墟の中でたたず
 んでいる夫婦と男によりかかる磔刑後と思われるイエス・
 キリスト。三人の前に大きな包み。夫婦はイエスに気がつ
 いていないようだ。
 意味するものがとても深く、絵の前で泣きそうになったweep
 イエスのことを知らない人には奇妙な絵。イエスを救い主
 と信じている人には心に深く響く絵だと思う。

 
  
聖イグナチオ教会(麹町)
 東京に行った時にはどんなに時間がなくても訪ねる大好
 きな祈りの空間、ザビエル聖堂
 なかなか集中して祈ることができなかったのだけれど、
 泣きながら祈っているご婦人がいたので、その方のため
 に…。
 サンパウロ
 聖書通読のための何か…を探していたところ、聖書100
 週間http://www.maroon.dti.ne.jp/tsunoda/の手引きをeye
 発見。旧約用2冊と新約用1冊があり、とりあえず1冊にし
 ておこうとも思ったが、今度こそ通読を成し遂げるため、
 奮起して、3冊とも購入。

銀座散策

 

新橋演舞場「6月大歌舞伎」夜の部「ヤマトタケル」 
  二代目市川猿翁 四代目市川猿之助襲名披露
 
今回のメインは何といってもこれheart04
 四代目のヤマトタケルは若々しく清々しかったshine
 ところどころ三代目に似ているところがあり、やはり血は
 争えない。
 中車も團子もがんばっていたsign03
 そして、大好きな月乃助が3年ぶりにこの舞台で歌舞伎
 に復帰happy02帝の使者という微妙な役だったけれど、なかな
 かの存在感だったscissors
 
一門が一丸となったヤマトタケルに大感動crying
 これを生で観ることができて本当に良かったhappy01 

(おまけ)
 
宙乗りの四代目が目の前(花道の上、2階席)を通ってい
 った時、衣装がキラキラ輝いていたので見とれていて、ふ
 と顔をあげたら、何と四代目と目があったlovely
 一人ひとりの顔を見ているような目の動きだったので、間
 違いないhappy01と今でもニンマリしている…

 
 

 

 

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