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2013年2月 6日 (水)

気づき…という賜物

読んでいた本bookの中で、友人との会話notesの中で、ふと目にしたものmemoで等々…これは神から私へのメッセージshineではないかsign02と感じることが時々ありますhappy01
不思議と、自分がその時に悩んでいたり、ひっかかっていたことへの答えや解決するためのヒントflairがほど良いタイミングで与えられ、突然目が開けたshineという感じです。
でもそれは私の考え方や見方とは全く違っていて、ハッとすることも多いのですconfident


つい最近もそんなことがありましたpaper
マタイ20章の「ぶどう園の労働者」。
この有名なたとえ話をもとに、高校生に向けたメッセージが書かれていたものmemoを偶然目にしたのです。

マタイ20章1-16節

「天の国は次のようにたとえられる。
ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、夜明けに出かけて行った。主人は、一日につき一デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。
また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう』と言った。それで、その人たちは出かけて行った。
主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。
五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。

夕方になって、ぶどう園の主人は監督に、『労働者たちを呼んで、最後に来た者から始めて、最初に来た者まで順に賃金を払ってやりなさい』と言った。
そこで、五時ごろに雇われた人たちが来て、一デナリオンずつ受け取った。
最初に雇われた人たちが来て、もっと多くもらえるだろうと思っていた。しかし、彼らも一デナリオンずつであった。
それで、受け取ると、主人に不平を言った。『最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、この連中とを同じ扱いにするとは。』

主人はその一人に答えた。『友よ、あなたに不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリオンの約束をしたではないか。自分の分を受け取って帰りなさい。わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。それとも、わたしの気前のよさをねたむのか。』

このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」

メッセージ(抜粋)

朝から働くことができたのは、働き盛りでどこの場所でも求められる存在の人です。
働くチャンスがなかなか与えられなかった人に対しても、ぶどう園の主人は、働いた時間が短くても、その働きに対して同じ給料を支払いました。
不公平に感じてしまう事には、自分がまだ知ることができていない何か深い意味が隠されていることがあります。
他人と自分を比較するのではなく、与えられた賜物を生かす方向を探していきたいものです。

風邪がなかなか治らず、久しぶりに喘息の症状も出ているせいか、ネガティヴ志向になっていたのかなsweat01
身近で起こる数々の不条理な出来事に怒りpout、また他人と自分を比べてはへこむweep日々が続いていたので、この部分に希望sunを、光shineを、見つけましたhappy02

神に感謝heart04

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