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2014年6月

2014年6月20日 (金)

母のその後(2)

悪性リンパ腫の疑いありとの説明後、すぐに退院、血液内科のある専門病院へcardash
悪性リンパ腫であること、その種類を確定するための検査等で何度か通院した後に入院sign01
入院してからも検査が続き、なかなか治療が始まらないsign04
その間、母はほとんど食事が取れない状態down
胃潰瘍がまだ治っていないのと、廊下を歩くことを禁じられ(転んだら困るので)、ベッドに寝るか座るか、トイレに行くかしか動かないので、お腹がすかないsign01のと、そもそも病院の食事が○○○のせいか…
見た目もどんどん病人になっていくしshock、精神的にも良くない状態が続いたweep

この病院、治療に集中するため、全病室が個室になっている。
安全のため監視カメラはついているが、それでも気楽でいいと思っていたhappy01
でも、たまに来る看護師としか話さない日々は人をだめにしていくみたいsweat01
個室も善し悪し。人とのつながりってホント大事sign03

ほぼ毎日、話をするために仕事帰りに病院に行っていたけど、こちらも寝不足でダウン寸前coldsweats02
ソファーで眠り込み、テーブルにおでこを激突させたのは数知れずcoldsweats01
でも、今となっては懐かしいなshine 2キロくらい痩せたしsmile

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2014年6月 8日 (日)

母のその後(1)

救急病院受診後、重症筋無力症でかかっている病院へcardash
すぐに検査入院となった。

結果は急性多発性胃潰瘍とのことweep
2回の胃カメラで検査と同時に治療も行った。
なので快方に向かっているとばかり思いきや、突然、主治医から緊急の呼び出しがあったsweat01
嫌な予感…
胃カメラで採取した細胞の検査結果、かなりの確率で悪性リンパ腫の疑いがあるらしいcoldsweats02

兄と同じ病気だsign03
兄が悪性リンパ腫になった時にいろいろ調べたから、多少の知識はあった。
抗がん剤治療ができれば大丈夫happy01

実は背中の痛みから膵臓ガンではないかと疑っていた。こちらは完治が難しい…
膵臓ガンでなかったというだけでかなりほっとしたup

後から合流した母は母で、医師の話を聞いて不思議そうな、でもちょっとうれしそうな顔をしていた。
後から聞いたら、「息子の病気は私が全部もらいます」ってずっと祈っていたらしい。だから祈りってかなえられるんだと感動したとshine

医師からしたら、深刻な内容の話なのに、この母娘は?という感じだったかもねconfident

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全然救急じゃない?救急病院

3月末の夜中、背中の激痛で苦しむ母sweat01
病院から処方されている痛み止めを飲ませて、日中病院に連れて行こうか?などと考えていると、ゲーゲー吐きそうになっているcoldsweats02
これは只事ではないと、すぐに救急病院へcardash

患者は誰もいないのにすごく待たされたgawk
救急の意味がない。来なきゃ良かったsign02

医師の診察前に看護師の問診。
重症筋無力症でたくさんの薬を飲んでいることを伝え、おくすり手帳も見せたsign03
やはり重症筋無力症がわからないようだsweat02
しばらく考えた後、私に「どうします?」と。
えっimpactそれを私に聞く?
嫌な予感的中。やっぱり来るんじゃなかった…
でも、このままだと痛み止めの薬を渡されるだけだと思い、「狭心症もあるので、心電図をお願いしますpaper」と伝えたところ、安心したように看護師は「そうね、そうね」と。

心電図は異常なしgood

心臓ではないのなら、もう帰ろうかと思ったら、やっと医師がお出まし。
でも、形ばかりの診察とすっごく横柄な態度angry
素人の私でも内臓疾患を疑うところだが、奥の方で看護師とひそひそ話secret
結局痛み止めの薬をむき出しで手渡されただけだったpout
痛み止めはほかにも飲んでるのに副作用があったらどうするんだろうsign02

支払いを待っていると、医師が「正直何だかわかりません」と言いに来たsweat02
やっぱり来なきゃよかったdown

3時過ぎに着いて帰ったのは4時半過ぎsleepy
こんなに待たされたり、適切な処置がなされないとなると、手遅れになる患者、いないのかなsign02
しかも対応した医師はここの責任者だったwobbly
もう絶対行くまいrock

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