カテゴリー「キリスト教」の記事

2015年2月18日 (水)

今日から四旬節

今日は灰の水曜日
四旬節が始まりますsign03

新潟教区・菊地司教様のブログ「司教の日記」に、四旬節について書いてあったことが、とても心に響きましたshine

こちらからどうぞdownwardleft
http://bishopkikuchi.cocolog-nifty.com/


特に最後の
「全世界に行って福音を告げ知らせよ」という主からの宣教命令を、誰か他の人への命令で自分とは関係がない、とはいえないことも、あらためて自覚いたしましょう。

この四旬節中、心に留めて過ごしたいと思いますpaper



パパ様の四旬節メッセージ「心を固く保ちなさい(ヤコブ5・8)」はこちらからdownwardleft
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/lent/15lent.htm

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2014年11月 5日 (水)

見失った羊が戻ってきました!

このところ、心身ともに疲労困憊dashという感じで、何に対してもやる気がおきず、本当に必要最低限のことしかできないような状態が続いていましたsweat01
そして、そんな自分に対する嫌悪感もsign04

 

それが…
今日ある冊子bookで 

『たった一人の罪人が悔い改めると、天のすべての存在が喜びを爆発させる』
という文章を目にし、「自分は罪人である」ことを自覚したと感じた途端、憑き物が落ちたように元気が出てきたんですsign03

天では宴会中wineでしょうかsign02

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2014年10月24日 (金)

カトリック北11条教会について

カトリック北11条教会については、

フランシスコ会札幌修道院のHPをご覧下さいdownwardleft
http://www.ofmsapporo.jp/

ミサ等については、典礼のご案内からどうぞsign03

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2014年4月 9日 (水)

復活祭(イースター)はカトリック教会へ

まもなくキリスト教の教会では復活祭(イースター)chickを迎えますsign03
復活祭は、十字架にかけられたイエス様が3日目に復活されたことを記念する、キリスト教の最も大切なお祝いの日ですshine
ろうそく行列や洗礼式もある、カトリック教会のミサに参加してみませんかsign02 

道内のカトリック教会の聖週間ミサ時間はこちらからdownwardleft
http://www.csd.or.jp/gyoji/2014easter.html

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2014年2月17日 (月)

四旬節~復活節の日程(カトリック北11条教会)

カトリック北11条教会(札幌教区)の四旬節~復活節の日程をお知らせしますpaper


3月 5日(水)灰の水曜日 7:00、18:30 ミサ

3月16日(日)洗礼志願式 11:00ミサ中

3月19日(水)聖ヨゼフの祝日 18:30

3月23日(日)四旬節黙想会 10:15~15:00
         
講師:場崎 洋神父
        「いのちを生きる」~日々の生活から~

3月30日(日)共同回心式 11:00ミサ後

4月13日(日)受難の主日
         ミサ7:00、9:00、11:00、18:30
         11:00ミサはホールから入祭行列

4月15日(火)聖香油ミサ
         
11:00 北1条教会

4月17日(木)~19日(土)聖なる三日間
                 夕の典礼19:00

4月18日(金)十字架の道行15:00

4月20日(日)復活の主日
         ミサ7:00、9:00、11:00、18:30

    

日曜日のミサ 7:00、9:00、11:00、18:30

四旬節中の十字架の道行
  日曜日8:30  金曜日夕ミサ後

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2014年2月 6日 (木)

雨宮慧神父、岩島忠彦神父の上智大学最終講義

上智大学神学部教授・雨宮慧神父、岩島忠彦神父の最終講義が1月31日行われましたpaper

雨宮慧神父 「わたしにとっての聖書」

岩島忠彦神父 「修道生活の精神と三誓願の意義」

上智大学Open Course Ware のHP http://ocw.cc.sophia.ac.jp/lastlecture/ にて講義の動画を見ることができますsign03

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2014年1月30日 (木)

神様の道具

いろいろなことが重なりsign04どれもこれも重要なものばかりでsweat02疲れてしまいcoldsweats02「こんなに疲れてたら神様の道具として働けないangry」と神様に文句を言った途端、今までの疲れ、だるさは何だったのかsign02というくらい体が軽くなり、瞬時にリフレッシュshine
不思議ですねっsign03
まあ…まだまだ神様の道具としての働きが足りない、働け~sign03ということなのかもしれませんcoldsweats01

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2014年1月29日 (水)

聖書通読再開!

諸事情により長らく中断していたsweat01聖書通読を再開することにしましたpaper

進行状況等はこちらのdownwardleftブログですsign03
http://ameblo.jp/narudo-no-koyu/

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2013年12月 1日 (日)

待降節・年末年始の日程(カトリック北11条教会)

いよいよ待降節xmasに入りましたshine

カトリック北11条教会
http://www.pauline.or.jp/visitingchurches/200603_kitajuichijo.php
の日程をお知らせしますpaper


12月15日(日)共同回心式 11時ミサ後


12月22日(日)教会学校クリスマス劇 11時ミサ後


12月24日(火)主の降誕・夜半ミサ 20時


12月25日(水)主の降誕・日中ミサ 7時、11時、18時半


12月31日(火)大晦日のミサ 7時


 1月 1日(水)神の母聖マリアミサ 0時、11時、18時半

イエス様の誕生birthdayは、神様から私たちへの最高のギフトpresent 
その良い知らせ(福音shine)が、イエス様が生まれた時から今まで、そしてこれからもずっと…私たちをあたたかい気持ちにしてくださっているのだと思いますheart01

このあたたかい気持ちを一緒に分かち合いませんかsign02

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2013年10月18日 (金)

結び目を解くマリア

パパ様が若い頃にドイツで出会い、感銘を受け、教皇になった今、アルゼンチンをはじめ世界中に広く知られるようになった「結び目を解くマリア」の絵のお話。

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昔、ドイツのある一人の貴族ヴォルフガングは、妻が離婚したがっていることを知り、尊敬するレム神父に自分の結婚式のウエディングリボンを持って相談に行ったそうです。
当時ドイツでは結婚式の時、「順境の時にも、逆境の時にも、助け合い、生涯をともに歩む」というシンボルとして新郎、新婦のそれぞれの片方の腕にウエディングリボンを結ぶ習慣があったそうで、ヴォルフガングは、レム神父に、今は絡まってしまった自分のウエディングリボンを元に戻してほしかったのです。
レム神父の聖母マリアのご像の前での熱心な祈りが聞き入れられ、ヴォルフガング夫妻はその後、幸せな結婚生活を送ったということです。

時は流れ、貴族ヴォルフガングの孫が神父に叙階され、当時の習慣に従って教会に家族の祭壇を設置することになりました。
その上に絵を飾ろうと思った神父は、祖父とレム神父との心温まるエピソードに感動し、画家にこの話をテーマに絵を描くよう依頼したのです。
その絵が「結び目を解くマリア」と呼ばれるようになったというわけです。

聖母月の今、私たちが犯した過ちや間違い…固く結ばれてしまったリボンの結び目をマリア様が解いてくださるようお祈りしてみませんかshine

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