カテゴリー「キリスト教」の記事

2017年11月10日 (金)

心に響いた言葉②

明日があると思ってはなりません。
今日一日が大切であり、今が大事なのです。
生きていることが習慣になってはなりません。
朝の目覚めは奇跡ですshine

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2017年8月25日 (金)

心に響いた言葉

ある冊子にあった言葉が心に響きましたshine

世はイエスを痛切に求めています。
人々は失意に対する答えを待ち望んでいるのです。
希望を持つ理由を熱望しています。

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2017年8月 9日 (水)

夢見る「三本の木」

古くから伝えられている夢見る「三本の木」のお話。

 イスラエルの国に、夢見る「三本の木」がありました。
 ベトレヘムの野原に枝を茂らせたオリーブの木、ガリラヤ湖のほとりに根を張った樫の木、そして、エルサレムのはずれに高くのびた松の木でした。

 オリーブの木の夢は、宝の箱になることでした。世界で一番の宝物をその中に入れることができるようにといつも願っていました。
 でも、実際は家畜のえさを入れる箱にされました。暗い洞穴の中に入れられ、太陽の光を見ることができませんでした。動物に蹴られたり、かじられたりして、傷だらけでした。オリーブの木は、夢が破れてがっかりしていました。
 ところがどうでしょう。星が明るく輝いたあの夜、飼い葉桶になったオリーブの木に、赤ちゃんが寝かせられたのです。そして、天使の歌が空に響いたかと思うと、羊飼いたちがやってきてその赤ちゃんを拝むではありませんか。なんと、この赤ちゃんは神の御子でした。オリーブの木は、世界で一番すばらしい宝、神の御子を抱きしめることができたのです。オリーブの木の願いはかなえられたのです!

 樫の木の夢は、豪華な船になることでした。王様を乗せて大きな海を航海することが、樫の木の願いでした。
 でも、実際は小さなボートになりました。大きな海ではなく、小さなガリラヤ湖に浮かべられました。王様を乗せるどころか、この船に乗ったのは、貧しい漁師たちでした。船にはいつも魚が散らばり、魚の臭いがこびりついていました。樫の木は、夢が破れたことをいつも嘆いていました。
 ある日のことです。ガリラヤ湖に突然、大嵐が起こりました。樫の木のボートは、湖に呑み込まれ、これで自分もおしまいかと思いました。ところが、そのボートに乗っていたひとりの人が立ち上がって、大声で叫びました。「黙れ。静まれ。」するとどうでしょう。あんなに荒れ狂っていた嵐がピタリと止んで、ガリラヤ湖は波一つない静かな湖となりました。その時、樫の木はこのお方こそ神の御子だということを知りました。王の王である神の御子をお乗せすることができたのです。樫の木は自分の夢がかなって、心から喜びました。

 松の木の夢は、みんなが自分を仰ぎ見る高い木になることでした。実際、松の木は、他のどんな木よりも高く、その夢はかなえられたかのように見えました。
 でも、ある日のこと、雷が松の木に落ち、松の木は無惨にも裂け、倒れてしまったのです。何の役にも立たなくなった松の木は、野原にただ転がっているだけで、誰にも見向きされませんでした。松の木の夢は、あの雷の日に砕け散ってしまったのです。
 ところが、この松の木にローマの兵隊たちが目をつけ、運びました。松の木は四角い柱になり、長い柱と短い柱が組み合わされて、十字架になりました。ローマの兵隊は、十字架になった松の木にひとりの人をはりつけにしました。その手と足から血が流れ出て、松の木は赤く染まりました。日中というのにあたりは真っ暗になり、ついにその人は死にました。その時、十字架を見守っていたローマの隊長は、十字架のもとに跪き、「まことにこの人は神の子だ。」と叫びました。
 その時、松の木は知りました。自分の上で死なれたお方が、神の御子だったことを。神の御は、私たち人間の罪のために身代わりの死を遂げられたのです。しかし、御子は復活し、弟子たちにご自分の生きておられることを示された後、天にお帰りになりました。それ以来、御子を信じる人たちは、十字架を立て仰ぎ見るようになりました。松の木は、みんなが自分を仰ぎ見るようにと願いましたが、今では、全世界の人々が仰ぎ見る最初の十字架になったのです。松の木の夢もかなえられたのです。

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 ベトレヘムで生まれ、ガリラヤ湖の嵐をしずめ、そして、十字架で死なれ、復活され、今も生きておられるイエス・キリスト。このキリストを信じる者は、不思議な方法で、その夢が実現し、その願いがかなえられるのです。

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2015年2月18日 (水)

今日から四旬節

今日は灰の水曜日
四旬節が始まりますsign03

新潟教区・菊地司教様のブログ「司教の日記」に、四旬節について書いてあったことが、とても心に響きましたshine

こちらからどうぞdownwardleft
http://bishopkikuchi.cocolog-nifty.com/


特に最後の
「全世界に行って福音を告げ知らせよ」という主からの宣教命令を、誰か他の人への命令で自分とは関係がない、とはいえないことも、あらためて自覚いたしましょう。

この四旬節中、心に留めて過ごしたいと思いますpaper



パパ様の四旬節メッセージ「心を固く保ちなさい(ヤコブ5・8)」はこちらからdownwardleft
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/lent/15lent.htm

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2014年11月 5日 (水)

見失った羊が戻ってきました!

このところ、心身ともに疲労困憊dashという感じで、何に対してもやる気がおきず、本当に必要最低限のことしかできないような状態が続いていましたsweat01
そして、そんな自分に対する嫌悪感もsign04

 

それが…
今日ある冊子bookで 

『たった一人の罪人が悔い改めると、天のすべての存在が喜びを爆発させる』
という文章を目にし、「自分は罪人である」ことを自覚したと感じた途端、憑き物が落ちたように元気が出てきたんですsign03

天では宴会中wineでしょうかsign02

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2014年10月24日 (金)

カトリック北11条教会について

カトリック北11条教会については、

フランシスコ会札幌修道院のHPをご覧下さいdownwardleft
http://www.ofmsapporo.jp/

ミサ等については、典礼のご案内からどうぞsign03

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2014年4月 9日 (水)

復活祭(イースター)はカトリック教会へ

まもなくキリスト教の教会では復活祭(イースター)chickを迎えますsign03
復活祭は、十字架にかけられたイエス様が3日目に復活されたことを記念する、キリスト教の最も大切なお祝いの日ですshine
ろうそく行列や洗礼式もある、カトリック教会のミサに参加してみませんかsign02 

道内のカトリック教会の聖週間ミサ時間はこちらからdownwardleft
http://www.csd.or.jp/gyoji/2014easter.html

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2014年2月17日 (月)

四旬節~復活節の日程(カトリック北11条教会)

カトリック北11条教会(札幌教区)の四旬節~復活節の日程をお知らせしますpaper


3月 5日(水)灰の水曜日 7:00、18:30 ミサ

3月16日(日)洗礼志願式 11:00ミサ中

3月19日(水)聖ヨゼフの祝日 18:30

3月23日(日)四旬節黙想会 10:15~15:00
         
講師:場崎 洋神父
        「いのちを生きる」~日々の生活から~

3月30日(日)共同回心式 11:00ミサ後

4月13日(日)受難の主日
         ミサ7:00、9:00、11:00、18:30
         11:00ミサはホールから入祭行列

4月15日(火)聖香油ミサ
         
11:00 北1条教会

4月17日(木)~19日(土)聖なる三日間
                 夕の典礼19:00

4月18日(金)十字架の道行15:00

4月20日(日)復活の主日
         ミサ7:00、9:00、11:00、18:30

    

日曜日のミサ 7:00、9:00、11:00、18:30

四旬節中の十字架の道行
  日曜日8:30  金曜日夕ミサ後

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2014年2月 6日 (木)

雨宮慧神父、岩島忠彦神父の上智大学最終講義

上智大学神学部教授・雨宮慧神父、岩島忠彦神父の最終講義が1月31日行われましたpaper

雨宮慧神父 「わたしにとっての聖書」

岩島忠彦神父 「修道生活の精神と三誓願の意義」

上智大学Open Course Ware のHP http://ocw.cc.sophia.ac.jp/lastlecture/ にて講義の動画を見ることができますsign03

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2014年1月30日 (木)

神様の道具

いろいろなことが重なりsign04どれもこれも重要なものばかりでsweat02疲れてしまいcoldsweats02「こんなに疲れてたら神様の道具として働けないangry」と神様に文句を言った途端、今までの疲れ、だるさは何だったのかsign02というくらい体が軽くなり、瞬時にリフレッシュshine
不思議ですねっsign03
まあ…まだまだ神様の道具としての働きが足りない、働け~sign03ということなのかもしれませんcoldsweats01

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