カテゴリー「聖書通読」の記事

2011年9月 6日 (火)

聖書通読再開しました

サムエル記歴代誌列王記まで読んで、中断していた聖書通読を再開しましたhappy01
今回は、最近購入したばかりのフランシスコ会訳の聖書を用い、旧約、新約をそれぞれ26週間で読むことを目安にしていますsign03
最初は旧約と新約をそれぞれ読み進めていたのですが、途中からまず旧約を先に読んでいくことにしましたflairなぜかというと、フランシスコ会訳聖書にある解説のおかげで、以前より旧約を読みやすくなった感じがするからですupまだ、創世記ですけど…coldsweats01
予定より時間がかかっても、自分のペースでみことばを味わいながら通読したいと思いますsnail
できたら…みことばから感じたことなども随時UPしていきたいですshine

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2009年9月23日 (水)

聖書通読メモ⑤

旧約聖書の歴代誌について

(下)
・ソロモン王の治世
 ソロモンの知恵
 神殿の建築
 ソロモンの事業
 シェバの女王とソロモンの富

・王国の分裂

・捕囚にいたる南ユダ王国の歴史
 ユダの王レハブアム
 エジプトの王の攻撃
 ユダの王アビヤ
 ユダの王アサ
 ユダの王ヨシャファト
 預言者ミカヤとアハブ王
 ヨシャファトの事跡
 ユダの王ヨラム
 ユダの王アハズヤと母アタルヤ、祭司ヨヤダ
 ユダの王ヨアシュ
 ユダの王アマツヤ
 ユダの王ウジヤ
 ユダの王ヨタム
 ユダの王アハズ
 ユダの王ヒゼキヤ
 過越祭
 ヒゼキヤ王の改革
 センナケリブの攻撃
 ユダの王マナセ
 ユダの王ヨシヤ
 ユダの王ヨアハズ、ヨヤキム、ヨヤキン、
  ゼデキヤとバビロン捕囚

について書かれていますshine


おすすめの本で紹介していますが、雨宮慧神父が書かれた「図解雑学旧約聖書」
とっても参考になりますよflair
地図やイラストをたくさん使って書かれているため、
頭の中で整理しやすく、わかりやすいですsign03 
もちろん年表も付いてますhappy01

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2009年8月26日 (水)

聖書通読メモ④

旧約聖書の歴代誌について

(上)
・イスラエルの諸部族の系図
 アダムからアブラハムにいたる系図、エドムの王
 ヤコブの子らの子孫
 ダビデの子孫
 ユダの子孫
 ルベンとガド、マナセとレビの子孫
 レビの一族と居住地
 イサカル、ベニヤミン、ナフタリ、マナセ、エフライム、アシェル
 の子孫
 ベニヤミンの子孫
 バビロン捕囚後のエルサレムに住んだ人々

・ダビデの治世
 サウルの死
 ダビデ王の即位
 ダビデの家臣たち
 ダビデと神の箱
 ダビデ王の勢力
 神の箱の移動
 神の箱の前での儀式
 ナタンの預言とダビデの祈り
 ダビデの戦果
 アンモン人、アラム人とのたたかい
 ダビデの人口調査
 神殿造営
 レビ人のつとめ
 祭司の組織
 詠唱者のリスト
 門衛のリスト
 軍隊の組織、財産の管理者
 ダビデの神殿建築
 ダビデの祈りとソロモン王の即位

について書かれていますshine

ブログを書く時間をなかなか作ることができなくてsweat01
(さぼりぐせが出ただけsign02
2週間もあいてしまいましたcoldsweats01
またがんばりますpaper

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2009年8月11日 (火)

聖書通読メモ③

旧約聖書の列王記について

(下)
・イスラエルとユダの王国
 イスラエルの王アハズヤとヨラム
 エリシャの奇跡
 ナアマンとエリシャ
 エリシャの物語
 ユダの王ヨラムとアハズヤ
 イエフの反乱
 祭司ヨヤダとアタルヤ
 ユダの王ヨアシュ
 イスラエルの王ヨアハズ,ヨアシュ
 エリシャの死,イスラエルの戦い
 ユダの王アマツヤとイスラエルの王ヤロブアム2世
 ユダの王アザルヤ,イスラエルの王ゼカルヤとシャルム,
                    メナヘム,ペカフヤ,ペカ
 ユダの王アハズ
 イスラエルの王ホシェアと北イスラエルの滅亡

・紀元前721年以降のユダ王国
 ユダの王ヒゼキヤ
 ユダの王マナセ,アモン
 ユダの王ヨシヤ
 ユダの王ヨアハズ,ヨヤキム,ヨヤキン,ゼデキヤ
 エルサレムの陥落,ヨヤキンの監禁と解放

について書かれていますshine

ブログを始めてから今日でちょうど2か月sign03
たくさんの方にアクセスしていただいてうれしいですhappy01
これからもよろしくお願いしま~すpaper

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2009年7月24日 (金)

聖書通読メモ②

教会の祈りの読書の箇所で聖書通読を進めていますが,
サムエル記上下を読み終え,列王記に入ったところですsign03
日々の箇所が結構とびとびになっているのでcoldsweats01
このまま列王記→歴代誌上下を読んでいきますpaper

旧約聖書の列王記について
列王記は旧約聖書におさめられた古代ユダヤの歴史書の1つ。
サムエル記と合わせて1つの書物だったものが分割されたようである。

(上)
・ソロモン王の治世
 王位継承者の争い
 ダビデの死
 ソロモン王の治世
 エルサレム神殿と宮殿の建築
 シェバの女王
 ソロモン王の背信と死

・アハブ王までのイスラエルとユダ
 王国の分裂とヤロブアム
 ユダの王レハブアム,アビヤム,アサ
 イスラエルの王ナダブとバシャ
 イスラエルの王エラ,ジムリ,オムリ,アハブ

・預言者たち
 預言者エリヤ
 アハブとアラムの戦い
 ナボトのぶどう畑
 預言者ミカヤとアハブ王の死
 ユダの王ヨシャファトとイスラエルの王アハズヤ

について書かれていますshine


登場人物の名前やその関係,地名&部族名のカタカナに
頭がぐるぐるtyphoonしながらも,
人間の欲望が繰り広げるありえない展開にワクワクしながら
読んでいますhappy01
今までところどころ読んでいた話が頭の中でつながりましたflair

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2009年7月14日 (火)

聖書通読メモ①

旧約聖書のサムエル記について
サムエル記は古代ユダヤの歴史書の1つで,
タイトルは最後の士師(神の賜物としての特別な力を与えられていると信じられている人物)であり,祭司であったサムエルに由来。

・最後の士師サムエルとその師エリの物語
 サムエルの召しだし
 イスラエルの敗北と神の箱の喪失
 サムエルのイスラエル指導
・イスラエルの王政の始まり
 サウルの選びと即位
 サムエルの告別の辞
・サウルとダビデ
 サウルの戦い
 ダビデの選び
 ダビデとゴリアテ
 サウルの敵意とダビデの逃亡
 サムエルの死
 サウル親子の死
・ダビデの治世
 ユダとイスラエルの内戦
 ダビデの即位と戦い
 ダビデとバト・シェバ
 ラバの占領 
 アムノンとタマル
 アブサロムの復讐
 アブサロムの反乱
 ダビデのエルサレム帰還
・付 記
 サウルの子孫
 ダビデの歌
 ダビデの最後の言葉
 ダビデの家臣たち
 ダビデの人口調査

について書かれていますshine
ご参考までwink

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2009年7月12日 (日)

聖書通読

先週,聖書通読の話を耳にしてから,
やっぱり1度は聖書を通読してみたいshineと強く感じました。
クリスチャンなのに通読したことがないのsign02と言われそうですが,意外と読んでいない人多いのですよcoldsweats01
とくにカトリック信者は間違った理解をされては困るため,
「信者が勝手に読んではいけないsign01」と教えられていた時代
があったようで,今もそのなごりがあるような…coldsweats01

新約聖書は2回通読しましたsign03
でも旧約は何度か挑戦したものの…
ところどころ読みかじって終わってしまっていたのですdown

通読表を準備したり,元旦から,月の初めから始めようsign01
などと形からだったのがだめだったのか…
今回は読みたいと思った気持ちを大事にその日から始めてみましたflair

毎日の福音は「毎日のみことば」という「聖書センター」 から
発行されているものを読んでいるので,
そのほかとくに旧約を中心に読むにはどうしたらsign02
考えていたら,
女子パウロ会のHP「ラウダーテ」「教会の祈り」の読書の
箇所で聖書を読もうというコーナーを発見eye
これだflairと思い,すぐに読み始めましたsign03
教会の祈りは,世界各地の教会で使われているので,
いまこの聖書の箇所を読んでいる人が
世界中にたくさんいると想像するだけでもうれしくなりますhappy01

すべてが順調upこれは偶然ではなく,
いま私に必要なものを神様が与えてくださったのだと
確信していますpaper

クリスチャンでない方も少しでも興味がありましたら,
一緒に聖書を読んでみませんかsign02
ご質問等があればコメントにどうぞwink

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